「標的の村」堺上映会

昨日は堺東に「標的の村」を観に行きました

オスプレイ・パッド設置工事に抵抗する高江の人々とSLAPP訴訟までして強行しようとする政府をめぐるドキュメンタリーですが。

 

内容はもちろん素晴らしいのですが、「琉球朝日放送が作った」ということには大きな意味があると思います。とにかく、日本のメディアは市民の抵抗を取り上げない。寄り添わない。日本の中で、誰にも注目されないように仕切られたところでどれほどの弾圧が繰り返されているか。国家権力の暴力が野放しになっているか。

この映画が出てきてから、高江を訪れる人の数も増えていると聞きます。メディアがメディアの役割を果たすことが、今ほど切実に求められる時代もなかなかないと思います。

 

「標的の村」は、大阪府下では、和泉市での上映会が5月11日に企画されているそうです。未見の方は是非ご覧ください。

 

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コメント: 1
  • #1

    下地真樹 (日曜日, 06 4月 2014 16:14)

    4月20日枚方市、というのもある。
    上映スケジュールは下記リンクで。
    http://www.hyoteki.com/jyouei/