新年度がスタート

2013年度の講義がスタートしました。

新しい学生さんたちを迎え入れるこの時期は、やっぱりなんだか嬉しい気持ちになるものです。こんなに酷い時代であっても、あるいは、こんなに酷い時代だからこそ、次に続いてくれるであろう若い人たちに出会うことは元気をもたらしてくれます。

 

なんのために仕事をしているのか。それはもちろん、日々の生活の糧を得るためでもあります。しかし、それだけじゃない。やはりどこかで「少しでもマシな世の中にしておけば、次を継いでくれる人がいるだろう」という気持ちがあるからこその仕事なんです。

 

未来とは、希望そのもの。原発をはじめとして、その未来を奪うような一切のものたちをなくしていかなければならないですね。